給湯器について、余り知られていないことは、雷に弱いことです。今年の梅雨の時期に私の家で、実際に起きた出来事です。雷が多くいつ落ちてきてもおかしくないほど、ゴロゴロとなっていました。急に一時的に停電になりました。電気はすぐについてのですが、多分私の家に小さな雷が落ちたようです。被害はあまりなかったのですが、一時的に高電圧が電気の配線を通して流れたようで、パソコンのモデムが使えなくなりました。他には何と給湯器が使えなくなりました。いくら電源を入れ直しても付きません。仕方がありませんので、給湯器の会社の人を呼び見てもらいました。何と、給湯器内のブレーカーが焼けてしまって使えなくなっていました。幸いブレーカーだけなので、修理代は1万円位で済みました。給湯器の会社の人のよると雷で給湯器が使えなくなることはよくあるようです。私の家は幸いブレーカーだけで済みましたが、中の電子部品が壊れていたら、殆ど修理不可能の事が多く、交換になることもあるようです。

給湯器は見た目は頑丈に出来ている様に見えていますが、電子部品の塊ということです。そのためにわずかな高電圧が流れただけで壊れてしまうそうです。不幸中の幸いでした。こんな事があるとは気が付きませんでした。分からないものです。他には風呂のお湯の出が悪くていつも少ししか出ませんでした。仕方がないと諦めて使っていたら、水道の蛇口のところにネジが色々と付いていたので、緩めてみましたら、お湯が勢いよく出るようになりました。分からないと言うことは恐ろしいことです。長い間不便に暮らしていたのが、損した気分です。少しのことで直ることが多いものです。取り付けた人がお湯の調整をしていなかったようです。気を付けて欲しいものです。使う人は、それが当然と思いますので不便に使っていると思います。

私の家の給湯器の容量が少ないためか、流しと風呂を一緒に使うと、お湯の量が少なくなります。そのために誰か風呂に入っている時は出来るだけ、流しは使わないようにしています。給湯器といっても色々と、使い方があるものです。他には給湯器の位置が流しから離れているために、流しにお湯が来るまでにはかなりの量の水が無駄になります。これはどうしようもないことの様です。いつももったいなく思っています。給湯器は何時でもお湯が出るのでとても便利に使うことが出来ます。冬には洗い物をするのにとても助かります。